天神学園高等部の奇怪な面々30
「何つーか…」
食事の手を止める銀。
「七星ぇ、お前もさぁ…折角の夏休みなんだから、天神地区の歓楽街に、夜中に露出の高い服着て、男誘うような歩き方しながら、雛菊と街角でダベったりしてさぁ、ナンパ野郎ども悉くソデにした挙句、朝帰りするみたいなさぁ…」
「どれもこれも校則違反じゃないですか」
あっさり一蹴する七星。
「生徒会役員として、そんなのは許されません」
「その『生徒会役員』ってのを気にしなさんな」
銀は逆に言い返す。
食事の手を止める銀。
「七星ぇ、お前もさぁ…折角の夏休みなんだから、天神地区の歓楽街に、夜中に露出の高い服着て、男誘うような歩き方しながら、雛菊と街角でダベったりしてさぁ、ナンパ野郎ども悉くソデにした挙句、朝帰りするみたいなさぁ…」
「どれもこれも校則違反じゃないですか」
あっさり一蹴する七星。
「生徒会役員として、そんなのは許されません」
「その『生徒会役員』ってのを気にしなさんな」
銀は逆に言い返す。