妄想恋愛が現実に!



「してます、してます」



斗真くんは、ヘラヘラ笑って、全く反省してないようだ!



ヘラヘラ笑っててもかっこいなぁー



「斗真君みんなを待たせたんだからね。分かってる?」



昇君が、首をかしげて斗真くんのそでを引っ張った。



きゃーーーー



かっ、可愛すぎる。 そこら辺の女の子より、普通に可愛いんですけど。



「分かった、分かった、ごめんな」



斗真くんが、ウインクをしてみんなに謝った。



や、やばい! か、カッコよすぎ!



女子の皆さんの顔が赤すぎてやばいです! 物に例えると、りんご飴みたい。



「たく、斗真は!もういいから自己紹介して。」



っと秀也くんが、呆れたように言った。



「へいへい。中崎斗真です。好きなタイプは、好きになった子です。宜しくね」



あーーーーー



カッコよすぎ。だ、だって、くしゃって笑ってるんだよ!



これは、モテるわーーー


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