恋する俺様の向う所敵なし
恥ずかしさで、顔が赤くなるのが、分かった。

「麻逢子さん、次は一位になれるように頑張ってね!お互い頑張ろうね。あっ!俺は福山遼成っていいます」

そういって、さしだされたのは


福山君の細くてしなやかな手!!!
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