霊感少女
ふと、リビングに小さい光があった



怖かった



見て見ぬふりをしようと思った




だけど




もしかしたら、お父さんではないのか?



それと同時に



会いたいという気持ちと




怖いけど行ってみたいという



好奇心に駆られ



勇気を出して




リビングのドアを開けた



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