霊感少女
「沙季、ごめん もう時間がない」




「時間がない?どういうこと」



「それは天国の王様とお姫様に聞いてくれる?」



そう、お父さんが言ったら



さっきの、美女とイケメンが現れた



先にしゃべったのは私だった




「お父さん会わせてくれてありがとうございます


 お父さんといろんなことを話して


 いろんなことを言ってスッキリしました


 本当は連れて行かないでって言いたいけど


 それは無理なことなんですよね・・・。」




「沙季ちゃんごめんね


 それはどうしても無理なんだ」




「いいえ、わかってました


 分かったていたけど


 少しだけ可能性があるのなら・・・


 とおもって聞いてみただけです」




「ごめんな沙季」



「お父さんもこれ以上謝らないで・・・ね?

 うちはお父さんの笑った顔と

 お父さんの冗談が好きだったんだけどな~

 お父さんいまは幸せ?元気?」




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