Love♡LDK Ⅱ

「…………」

無言で隼斗は通り過ぎて行った。

――ウィーン

「っあーっ、濡れた…」

自動ドアを通り抜け、そこで彼は口を開いた。

そこであたしは大きくため息をついた。

少しだけ…安心した。

でも…悲しい。

切ないよ。

何なんだろう、この気持ち…。

< 74 / 680 >

この作品をシェア

pagetop