Love♡LDK Ⅱ

「流川と上手くいってねぇの?」

悲しそうな、怒ってるような、玲央の声色。

あたしは何も言えず、下を向いていた。

「じゃあ」

――グイッ

「きゃっ!?」

玲央は突然、あたしの腕を引き寄せた。

「俺と浮気しよっか?」

耳元でそう囁かれた。

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