無口な上司の甘い誘惑~究極の恋~
「な、何でもないです・・・あの・・」

話し始めようとすると、

また同じことを・・・

「・・・愛奈ちゃん?」

誠之助が私の名前を呼んだ。


「すみません・・・

また後で、電話しま・・」


…切られた。

もう・・・

私はため息をつきながら、

俊を見た。

・・・

俊はクスと笑うと、

私に深い深いキスをした。


「何してるんですか?」

私の質問に、

意地悪な笑顔を見せながら、


「もちろん、邪魔してるんだよ」

そう言って、またキスをチュッとした。
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