社長!好きです!
ようやく声が出せるようになったのか
少しして


「和・・・」


何?

加崎が私の名前を言い


一瞬間を開けて・・・


「おとといの夜は
その足を絡ませて来たくせに・・・

今日はその足で私を蹴った訳ね。」




え?


かなり意味深?

わざと意味深?



「何それ?」


副社長・・由だって気づく



「なっ、、、なに言っちゃってるのォ?」



慌てて

ごまかすつもりが・・・


声が裏返ってしまった。




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