社長!好きです!
朝の5時―――
さすがに全員意識なし・・・
食堂のあっちこっちで伸びてる。
「マジで疲れたあ~。」
部屋に戻ることも許されず
仕方ないから諦めて
みんなのテンションに合わせて
ヤケになって歌い踊り食べまくり・・・
でも結局・・・
この時間まで意識のあったのは・・・
「久利生さん大丈夫?」
「はい、平気です。」
私と
並木さんの
ただ二人だけ・・・
「並木さんこそ大丈夫ですか?」
「うん、いつものことだからね。
彼らに付き合って朝まで騒いで
それから朝食の準備ってパターン。」
寝ないで頑張っちゃうんだ・・・
50おやじ・・・
「並の体力じゃ
ここでは務まらないよ。
まあ、久利生さんは大丈夫そうだけど?」
はい・・・そのようで・・・
「自分でも若者たちより
元気なのが不思議です。」
芽室さんたちを見た。
年上の落ち着きがあるけど芽室さん25歳
海パンの壁下さんも私より1コ年下
能成くんはとうぜん若いし・・・
さすがに全員意識なし・・・
食堂のあっちこっちで伸びてる。
「マジで疲れたあ~。」
部屋に戻ることも許されず
仕方ないから諦めて
みんなのテンションに合わせて
ヤケになって歌い踊り食べまくり・・・
でも結局・・・
この時間まで意識のあったのは・・・
「久利生さん大丈夫?」
「はい、平気です。」
私と
並木さんの
ただ二人だけ・・・
「並木さんこそ大丈夫ですか?」
「うん、いつものことだからね。
彼らに付き合って朝まで騒いで
それから朝食の準備ってパターン。」
寝ないで頑張っちゃうんだ・・・
50おやじ・・・
「並の体力じゃ
ここでは務まらないよ。
まあ、久利生さんは大丈夫そうだけど?」
はい・・・そのようで・・・
「自分でも若者たちより
元気なのが不思議です。」
芽室さんたちを見た。
年上の落ち着きがあるけど芽室さん25歳
海パンの壁下さんも私より1コ年下
能成くんはとうぜん若いし・・・