社長!好きです!
その場のみんな
社長の姿と副社長の姿
見て見ぬふり?
ってゆ~か
みんな怖くなっちゃってる感じで
でも、取り合えず
「お、おはようございます。」」」」」」」
と恐る恐る挨拶し
みんなの挨拶の数秒後―――
由は床に下ろされた。
下ろされてこっちを向いた由は
次の瞬間――
「和ちゃんおはよう~。」
と言って手を振り
なんで私にだけ言うかな~とか
ちょっと周りの視線も感じつつ
「おはようございます。」
と返すと
「あ~っ!」
由が急に叫んだ。
なに?
なんですか?
私が何かしましたか?
私がキョロキョロすると
「何だよ能成!
和ちゃんからもっと離れろよ!」
私の両隣にいる芽室さんと壁下さん
にも気づいているはず
なのに
私の後ろに立ってる能成くん
しか目に入ってないみたいに
能成くんだけ睨みつけてる。
由・・なんなのあんたは・・・。
社長の姿と副社長の姿
見て見ぬふり?
ってゆ~か
みんな怖くなっちゃってる感じで
でも、取り合えず
「お、おはようございます。」」」」」」」
と恐る恐る挨拶し
みんなの挨拶の数秒後―――
由は床に下ろされた。
下ろされてこっちを向いた由は
次の瞬間――
「和ちゃんおはよう~。」
と言って手を振り
なんで私にだけ言うかな~とか
ちょっと周りの視線も感じつつ
「おはようございます。」
と返すと
「あ~っ!」
由が急に叫んだ。
なに?
なんですか?
私が何かしましたか?
私がキョロキョロすると
「何だよ能成!
和ちゃんからもっと離れろよ!」
私の両隣にいる芽室さんと壁下さん
にも気づいているはず
なのに
私の後ろに立ってる能成くん
しか目に入ってないみたいに
能成くんだけ睨みつけてる。
由・・なんなのあんたは・・・。