社長!好きです!
「そうだ。その激しい音は

久利生さんと僕の立てた音だ。」



はいィ?


社長っ!


何てことを・・・



「ちがっ、違うから!

社長!

どうしてそんなこと言うんですかっ!?」



社長に抗議するつもりで

慌てて立ち上がり


拳を振り上げた・・・ら



「久利生さんの部屋から副社長の部屋
に聞こえるなんて

かなり激しかったんでしょうね?」



はいィ?



佐藤立

あんた絶対に潰す!



佐藤立の余計な一言で

由が


「兄さんも和ちゃんも最低だ!」


傷ついた顔をして



「由!」


止める間も無く

食堂から出て行ってしまった。



マジで?



あり得ないでしょ?

あり得ない展開でしょ?



でも

こうゆう展開っていつも・・・


気が付けば


社員寮の食堂

みんなここに注目!



< 604 / 1,000 >

この作品をシェア

pagetop