社長!好きです!
自分の話が出てくるとは思わなかった。
「信じられる?
あの人ってすごくない?」
「加崎さんにまでだもんね~。」
加崎さんにまでも何も
私は誰にも
何もしてませんっ!
ひとしきり噂話をし終えると
彼女たちは去って行った。
そして・・・
「はあ~~~、やっと出られる。」
と
出ようとしたら
「そうなのよ。久利生さんって・・・」
そんな声がして
また、個室に隠れることになり・・・
「そうなの?すごいわね、彼女。」
さっきとは別の
さっきより少し年齢が上気味の二人組みの声がして・・・
また、私の噂ですか?
「久利生さんが社員寮に入った途端
副社長が入るは、よりによって社長までよ。」
「いったいどうなってるのかしらね?
彼女ってどこをどう見たって、
普通なのにねえ。」
それはどうもすみませんでしたっ!
ってゆ~か
声の主の一人は
確実に
大お局の山田真理子!
社長が社員寮に居るのって社内では知れてないはずなのに・・・
「信じられる?
あの人ってすごくない?」
「加崎さんにまでだもんね~。」
加崎さんにまでも何も
私は誰にも
何もしてませんっ!
ひとしきり噂話をし終えると
彼女たちは去って行った。
そして・・・
「はあ~~~、やっと出られる。」
と
出ようとしたら
「そうなのよ。久利生さんって・・・」
そんな声がして
また、個室に隠れることになり・・・
「そうなの?すごいわね、彼女。」
さっきとは別の
さっきより少し年齢が上気味の二人組みの声がして・・・
また、私の噂ですか?
「久利生さんが社員寮に入った途端
副社長が入るは、よりによって社長までよ。」
「いったいどうなってるのかしらね?
彼女ってどこをどう見たって、
普通なのにねえ。」
それはどうもすみませんでしたっ!
ってゆ~か
声の主の一人は
確実に
大お局の山田真理子!
社長が社員寮に居るのって社内では知れてないはずなのに・・・