社長!好きです!
パニックのまま終業時刻を迎えーーー


ピンポーン!


「電話しないで来ちゃったけどいいかな?」


さなえのとこ。



誰に相談していいかも分からないままに足がさなえのとこに向かってた。



誰も出てくる様子は無い。


「居ないのかな?」


キーは持ってる。


「いつ来てもいいって言ってたし・・・」


部屋の中は、私が居たときとなんら変わらない。


当然、整理整頓されてて



「ここ、落ち着くな~。」


ソファーに腰掛けて勝手にくつろぎ


「お腹空いたな~、さなえまだかな・・・」



そう思ってるうちに


いつしか眠ってしまい・・・




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