社長!好きです!

「なっ・・なんだぁ!今何時だ!」


かなり爆睡だったようで・・・

ビックリして慌てて起き上がった社長


社長らしくない慌てようで


私もそこまで考えてなくて


ガン!


覗き込んでた私

のあご


起き上がった社長の頭




直撃!



い・・・イッ~タ~イ!



「うっ・・」」


社長は自分の頭を押さえ


私は私のあごを押さえ



「久利生さん、いったい君は何を・・・」



「ナニ・・ホ・シテ・・マふぇん。」


痛くてちゃんとしゃべれない。



社長の石頭め!



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