逆ハーレムな生徒会!?
時計を見ると6時を回ったところだった。


「朝ご飯…作ろうか?」



「まだ…くっついていたい…」



そう言って私をギューと強く抱きしめる。


そして、触れるだけのキスを私に落とす。



「抗…てば」


照れてしまった。


このまま…私は抗を好きになりたい…
なのにね…私は過去にとらわれて…



それが鎖になって
恋ができない。
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