逆ハーレムな生徒会!?
朝目が覚めると、
抗の姿がなかった。



「…抗…?」


私が身体を起こすと


『ジュー』
と何かがやける音がしていた。



「いいにおい…」


「おはよ、美砂」


まだ寝ぼけてる私の頭をなでる抗。
その手は大きくて…


安心する。



「今ご飯作ってるから」


「抗の手料理なんて初めてだよね?」


ずっと一緒にいたのに。
< 220 / 476 >

この作品をシェア

pagetop