逆ハーレムな生徒会!?
私は抗を抱きしめた。



「抗…?」


「………ごめん」



その言葉に
私は不安を感じた。


…そのごめんって…何?



「俺美砂にまだ話してないことがある。」




「……」


私は別に話さなくてもいいって思った。
それは私が傷つくことのような気がした。



裕也先輩が言ったからじゃない…。



勘で…だ。
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