逆ハーレムな生徒会!?
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中学3年生の冬。



私は、図書館で勉強をしていた。
まだ、悠馬を忘れられなかったあの時…。



「寒…」



私はそう呟いて
いそいそと、家路へと向かっていた。



今日は時間を忘れてひたすら勉強していたから…



7時を回ってしまった。




「そこのおじょーちゃん♪
俺らと遊ばない?」



そんな声が後ろから聞こえた。



それにすごく恐怖が走ったことを覚えている。
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