「それは罪じゃない、きっとただの――。」Mr.F/著  感想ノート

読んでいただけて幸いです(・∀・)たくさんの出逢いに、感謝を!


  • 叶音さま☆

    御返事遅れてしまい大変申し訳ありませんでした!

    忙しくてなかなかサイトに顔を出せず……。

    たくさんお褒めいただき有難うございます(*^_^*)

    叶音さまも執筆頑張ってくださいね☆

    Mr.F   2015/02/17 15:45


  • こんにちは♪

    お久しぶりです☆

    叶音の作品に遊びに来てくださって
    ありがとぉございます♪

    こちらの作品には、ずいぶん前にインしておりましたが、プライベートが忙しくてなかなか読み進めることができませんでした。
    申し訳ないです(涙)


    今、やっと147ページまできました。
    相変わらずの深い心理描写に圧巻です。
    登場人物が多い中で、誰かと誰かをうまく結び付けているのが素晴らしい☆
    その人物の中にスーッと入っていけるのは、やはり文章力の高い作者サンだから、なのでしょうね。

    ひとりひとりについて語り合いたいのですが、時間がどれだけあっても足りなさそうなので、やめておきますね(笑)

    ラストまで、しっかり読んでいきますね♪
    また来まぁす(*^^*)

    ゚*。叶音。*゚(退会)
    2013/03/19 17:06



  • >詩羅さま☆


    毎度毎度そのように考えさせられる、等のご意見ありがとうございます。そんなに拙作は感慨深いのか、となかなか恐れ多い部分も正直ありますが((+_+))

    それでもそんなふうに重く深く受け止めていただけるとこに感謝しています。ありがたいです。

    成美のあの発言への答えはぶっちゃけわたし自身はっきりと答えをだせないです。
    あ、ひとつ訂正をしておきますと楓ではなく颯太ですね。笑 成美はそうちゃんと読んでいたから紛らわしかったですかね。

    そうですねー、相手に自分を反映させることでしか成美は自分の存在価値を見いだせないのかもしれません。それは弱さとも言えるし、素敵なことだともいえるのではないかとわたしは思っています。

    だから一概には言えないですよね。
    ミリも言っていた通り、そこはやっぱり当人同士、合うか合わないかの問題なんだと思います。

    丁寧に読んでいただけているようで、ありがとうございます。敬礼

    Mr.F   2013/01/25 05:42

  • Mr.Fさん☆

    またまたお久しぶりです、詩羅です♪

    完結されたんですね、本当にお疲れさまでした(*^-^*)
    そして、おめでとうございます☆

    まだ最後までは読めていないんですが269ページまで読ませて頂いて、何だかもう、色んな事を考えてしまいました。
    Mr.Fさんの作品に伺うと、いつも様々な女性や男性の視点から彼等のその心を生々しく書かれている事から本当に毎回色々な事を考えさせられます。
    もちろん、他の作家様方の作品からも沢山の事を考えさせて頂いたり学ばせて頂いたりしているんですが、こちらの作品はその登場人物が多すぎて(^^;しかも全てが生々しくて。
    彼ら全員の心を受け止めるとなると、実はほんの少し勇気が必要だったりします(^-^;
    そして、でも読み終えた後に色々考えるその時間が私はとても好きです。
    そして様々な登場人物の心がどんどん露わになる分、考える時間もたっぷり欲しくてどうしてもも伺うのが毎回遅くなってしまいます(>_<)
    申し訳ありませんm(_ _)m

    今回特に心に残ったのは成美ちゃんの1言でした。

    「自分の存在価値を他人に見出すことってそんなに悪いことですか?」

    実は私はそれまで、どちらかと言うともしかすると私自身が楓さんの考え方に少し似ているのか、楓さんの考え方に同意している部分がありました。

    “俺に認めてもらうために成美は仕事するの?”
    “なんかさ、根本的にずれてない?”

    この言葉は、少し成美ちゃんに対してキツすぎないかな?成美ちゃんも成美ちゃんなりに頑張っているのに、とは思っていたんですが、けれどどこかで楓さんの考え方にも同意していたんですね。

    でも、成美ちゃんのあの言葉を見て、思いました。

    私は自分の為に仕事をするし、自分の為に勉強をしてきました。

    でも、そんな自分を見て他の誰かに自分の存在価値を見出してもらいたいと思っていた事もまた、事実だという事に今回改めて気付きました。
    まだまだ自分は子供だなとは思っていましたが、改めてそれを実感させられて、でもとてもそれが幸せでした。

    私は本当に、Mr.Fさんの作品が大好きです。

    これからも無理のないペースで、活動を続けて頂けたら幸いです。

    では、また来させて頂きます☆失礼します♪♪

    詩羅(退会)
    2013/01/25 05:12



  • >藤枝 恵さま☆


    わわ、一気に読ませてしまって申し訳ない。おつかれさまですっ。びしっ

    美月とミリのこと、やっぱりめぐたんは気づいてましたかー。にやにや
    悪く言えば盲目で向こう見ずとも言えるけれど、素敵な愛情ととらえてくださってこと、嬉しいです。

    あぁ、成美のあの感じと美月くんの無邪気な感じがふわふわ感を演出できたのかなぁ。笑

    合鍵、地味ににやにやしちゃいますよねぇ。照
    たしかにわたしも絶対渡せないなー。でも合鍵ってなんとなく男の人のほうがゆるく渡しちゃうイメージが。

    清海はある意味一番の修羅場に居合わせただけに衝撃とダメージ食らったでしょうねー。ひやひや
    海斗と支えあいながらこれからも元気に生きてくれることを願います☆

    海斗ー。泣
    彼目線だととっても切ないお話になってしまいますよね。
    海斗はでも、いい男だったとわたしは思います。彼にはもっとふさわしい場所があると。絶対に。

    ミリと水原煮え切らなかったですか?すみません(土下座)
    海斗の子だということを口にするより頑なに守り通すことのほうが生まれてくる子のためにもミリにとっても一番いい選択だとああいう形に。ミリにはすべてを受け入れて緩和してくれる水原が絶対に必要だと思ったので^^

    一人称は心理描写がしやすいのでそこは利点でした。
    かき分けは大変だったけど。笑
    それに読みにくいですよね、きっと。それなのに最後までお付き合いくださってほんとありがとうございました(感謝)*

    Mr.F   2013/01/22 04:27

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