マネージャーGiRL☆
「…で」

「………」

「なんでしょう」

「………」

教室は、私たち二人だけ。

ちょっと薄暗くなってきた教室は、なぜか静まり返っていた。

「「………」」

………。

「もうっ!!!なっちゃんが呼んだんやん!!!」

「………」

「はぁ。もう帰るかんな!!!」

「待ってくださいましまし!!!!!!」

今の何語か分からない言葉を発したのは、なっちゃんです。

「なんやねん!!!はっきりせー!!!」

「ももかはっ!!!」

「なに!?]

「ももかは…青春したい!?!?」

「はっ!?なにをいきなり!!!」

「私…上手く言えないし、ももか怒るかもしれん。けど…」

「何が言いたいん?」
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