【完】愛の価値





「んっ…んっ…あっ…」


久しぶりにするキス。


伊月のキスは相手を狂わせるくらい甘いキス。


「…っはっ…」


「ごめん…苦しかったか?」

「ううん!大丈夫!」


「明日学校だから早く寝ようぜ?」



私たちは伊月の家へ帰り、すぐに眠りについた。



いろいろあってもやっぱり愛には叶わない。


愛の価値を私は改めてまた感じた。



< 121 / 130 >

この作品をシェア

pagetop