あたしの胸は小さいけれど【完】
照りつける太陽

反射する水面





「・・・ねぇ?拓斗、なにしてるの?」




愛しいカレの手が、あたしの胸元に近付く・・・





「『この胸の奥には、俺への想いがいっぱい詰まってる』とか言ってただろ?だからちょっと扉を開けて、覗いてみようかと思って・・・」




そう言いながら、あたしのビキニに手を掛けた。





「・・・っ!?この!エロ拓斗っ!」


「いっ!痛ってぇ・・・暴力反対!」


「まったく!もう!」






ビキニを引っ張って覗き込もうとした拓斗に鉄拳をお見舞いする。



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