最愛〜最高の涙を君と…〜






「麗、ちゃん?」

「…………」

「麗!」

「………はい」





















「どーいうことっ!!!?」





いや、あたしにも
何が何だか。





「ちょっと!いつから一ノ瀬先輩と付き合ってるの?」

「付き合ってないから!」





あたしは結局学校に着くまで
昨日起きたことを
一から十まで事細かに
夏帆に説明させられた。





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