最愛〜最高の涙を君と…〜









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「麗、麗!!!!!」

「んー?」

「んー?じゃないよ。いつまで寝てるつもり?もう昼休み」


そんなに寝てたんだ。
うん。すっきりした。


「担任の授業なくて良かったね。次は何言われるか…」



っていうかなんで
入学式の次の日から授業が始まるの?
みんなこんなもんなの?





「おーい、麗、夏帆!飯食おうぜ」



瞬の声が聞こえてそっちの方を見ると
瞬の隣に見たことない男が立っていた。





「誰あれ?」

「さあ?でもイケメン♡」






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