狼君逹のお姫様【完】
「わ、わかった!!」


「なら僕も『南乙』って呼んで♪」


と南乙君言ってきた。南乙君、もか!?…って事は後の洩君と廉兔君もかなぁ?


「う、うん!」


「僕の事も呼び捨てにして下さい♪」


とニコニコしながら言ってくる洩君。やっぱりかぁ!!


「わ、わかったよ♪」


最後はやっぱり…。


「俺も呼び捨てにしてや~!!」


と廉兔君が手を上げて言った、ですよね!


「わかったけど…何でみんなそんなに呼び捨てにして欲しいの?、何か理由があるとか?」


何で何だろう?


「理由は…もう俺達は『仲間』だからだ…。」


なるほどね♪


「なるほどね~!!、んじゃ私は荷物の整理しなくちゃ行けないからまたね♪」


私は自分の部屋に行った。



< 26 / 194 >

この作品をシェア

pagetop