恋愛温度(番外編も完結しました)
溶け合うように絡み合った身体が、

なくしていた半身だと

認めざるを得ない、


そして

感じるお互いの体温


温度差なんて気にする余裕もないくらい

熱くなる。


「熱いな、お前の中。」


「馬鹿…」


「もっと熱くなれよ。」


さらに深く愛される


「あ…もぅ…」




離れた時間を埋めるように


何度も何度も


上り詰めていく


あなたの懐かしい香りと


体温に酔いながら






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