WHITEMOON~あやかしの神様~
「…知弥!!?」



「・・・無理して封じるからだよ…小笠原知弥」


朱雀が俺を皮肉げに見つめていた。


「これしきで…」

立ち上がろう俺は両足で踏ん張る。


そのまま、意識を失い倒れ込んだ。



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