約束〜すれ違いの記憶〜 (仮)
                            優美はポカンッとしていた。                               なんでここに林君がいるの?!                            ここには私と仲がよかった子しかいないはず……                                  なんで!?                       私の頭の回りには?がいっぱいういてる気がする。すると                                            「優美、林君は私達と仲がよくてね〜翔がせっかくの祝いなんだからって連れて来ちゃったのよ。」                        美佳ちゃんが説明してくれた。                            「そうだったんだね〜翔らしい☆私も早く林君と仲良くなりたいな♪」                        「優美なら大丈夫じゃない?ぁ、それに林君もちっちゃい頃は私達の近くの町内に住んでたんだって!もしかしたらあったことあったのかもね☆」                            「えっ…」
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