彼氏に恋して


そんなことを一人考えて答えるのが遅くなった


「何言ってんの?」


「強がんないでよ。私他の子より可愛いって自信があるの」


「だから?」


「私なら真樹を満足させられる」


そう言って首にてを回す


香水臭い


触るな、そう言って振り払おうとすると窓にあいつの姿が見えた


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