騙されてあげる~鬼上司に秘密の恋心~

2.続ける許可




「かんぱーい!」

それからいつものメンバーで、いつもの飲み屋に集まった。



「本当よかったですね!何とか今年中に続ける許可をもらえて」


あれからまた社長直々にこの店を続けてもいいという許可をもらったのだ。

社長から許可をもらって帰って来た時の店長の顔。

思い出すだけで笑いがこみあげてくる。



「それにしても私たちだけでお祝いしちゃって良かったんですかね?」

今ここにいるメンバーは店長、秀ちゃん、幸さん、ジョン、村田ちゃん、そしてわたし。





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