【完】三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ壱








「たぶん、乱舞はここに攻め込んでくると思う。




 だから、竜王、魁皇、山王はここで戦いましょう」






 平次さんが言った。





 じゃあ、紅王と冥王は?






「紅王と冥王は敵のアジトへ行ってください」






 平次さんの言葉に玲央さんとヒロさんが頷いた。






「あのー、私は…?」






 
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