【完】三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ壱








 部屋を出ると、





 龍太さんがいた。






 龍太さんは、もう特攻服に着替えている。






「あ、龍太さん…」




「花蓮ちゃん」







 龍太さんの人懐っこい笑顔に





 一瞬、ドキドキした。





< 379 / 438 >

この作品をシェア

pagetop