【完】三つ子のヤクザと狼娘 巻ノ壱









 改めて、こうやって向き合うと





 すごくドキドキするというか…






 気まずいっていうか…。






 なんていうんだろ





 顔が熱くなって、





 喋ることができない。






「んじゃ、答え聞かせろ」




「うん」




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