「…この時間のニュースを お伝えします。


今日 午後5時頃、◯◯市立△△高校で、

女性が倒れているのを、同学校の生徒が発見しました。


女性は すぐに病院に運ばれましたが、

全身を強く打っており、まもなく亡くなりました。


調べに よると、

この女性は同学校に通う女子生徒″佐倉 和″さんで、

屋上から転落したもの と 見られていますが、

原因に ついては まだ明らかに なっていません。


しかし目撃者の証言と、近くに遺書などが無かった事から、

他殺の可能性もあると見て、警察は調べを進めています。


…続いてのニュースです。…


……」






………………………………





< 178 / 178 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

カノン

総文字数/125,049

恋愛(純愛)275ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
花 ↓ 月に降る雨 ↓ LoVe LeTtEr ↓ **カノン** ↓ ラスト・プレゼント(さようなら と、愛してる。)
上手く生きられない彼女

総文字数/9,396

恋愛(その他)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「信じてくれ」と言われたから と 言って、信じる訳じゃない。 「信じなくて良いよ」と言われても、自分が信じたかったら信じる。 結局、全部"自分"。 他人が下す自分の評価と いうのは、結局 言葉通り、他人が勝手に下しているだけで あって、あくまで「他人の目には そう映ってるよ」という客観的 事実でしか ありません。 なので、他人の評価=自分の価値では決して ない。 前までの私は「誰にも嫌われたくない」と思っていた節が あった…と、思います。 …今でも好きな人から嫌われたら それは悲しいとは思うけれど… 少なくとも今の私は、「みんなから好かれたい」という気持ちが なくなった。 人を嫌いに なるのも、「そりゃ その人の自由だよね」と思うように なったのです。 自分の気持ちを勝手に人に決められて その通りに ならないように、人の好き嫌いまで自分が支配できる訳がない。 それから、 私は この考えに至ってから気持ちが とても楽に なったので、他の人も少しでも楽になれば いいなぁ…、自分の言葉で誰かを救えたら いいなぁ と 思い、 より多くの人に伝わるように、小説を公開し始めました。 けれど それも、自分が勝手に決められる事じゃない。 自分が そんなに"多くの人を救える人間"だと思い込んでいた事が、思い上がりだと、とても恥ずかしくなりました。 だから私は、あなたを救うことは出来ないかもしれない。 考えだって変えられないでしょう。 多くの人を救える人間になる事は夢では あるけれど、今の私には現実問題 無理だという事を理解し自覚しています。 でも、大勢を救えないのは分かっているけれど、 ただ、心の どこかに この小説の どこかのフレーズが、ちょこっと刺さってくれた人が1人でも いらっしゃるかもしれない。 そうなったら"私は とてもラッキーな人間だ"という気持ちで、これからも小説を書きたいと思います。 最後に… 実力とは別なので、勝手に願わせては貰います。笑 あなたの気持ちが少しでも楽に なりますように…。 ―**あとがき**より抜粋―
表紙を見る 表紙を閉じる
"花"―番外編― 花 ↓ 月に降る雨 ↓ LoVe LeTtEr ↓ カノン ↓ **ラスト・プレゼント(さようなら と、愛してる。)**

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop