この学園は普通じゃない。〜いけめん☆すーぱーらいふ〜
最後に、ここまで読んでくださり本当にありがとうございましたm(__)m
こんな駄作に感想をくださいました、にぃ~な様、美ュ愛様、本当にありがとうございました。
ではでは。
ここで失礼します(^o^)/
朝比奈 未涼
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「ただ、唯一になりたいんだ、君の」
彼が笑う。
血塗られたその姿で。
*
最強の突然変異である死神の結には、少し愛の重ためな死神の幼馴染がいる。
彼は結を最初に見つけた者でもあり、彼らは90年の時を共に過ごしていた。
そんな2人の年齢は101歳。
妖でいうと、学院に通う歳。
帝都にある学院の2年生である2人には、たくさんの学友がいた。
ツンデレな後輩の狐に、苦労人な神隠しに遭った元人間の先輩。
人魚や魔女の同級生など。
しかし、賑やかな学院生活を送る彼らに、少しずつ不穏な足音が迫る。
根本の違う妖と人の共存で築き上げられた歪な関係と終わらない小競り合い。
次々と消える強い妖。
ーーーそして、結の奥底に眠る、いつかの記憶。
誰かの歪な愛が、まっすぐな恋が、力を欲する欲が、静かに渦巻き、絡み合っていく。
これは誰かの不幸を願う妖の性質に疑問を持つ、優しい妖の結が様々なものに囚われ、足掻く物語。
「俺のこと頼ってください、先輩」
「愛しているよ、結」
*
激重愛に囚われつつも、それに無自覚な主人公が突っ走る?お話です。
ヤンデレ、歪んだ愛が苦手なお方はご注意を!
いつものように重たいやつ出てきます!
よろしくお願いします!
毎週、水、日、更新予定!
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「ああ、ゾーイ。愛しているよ。願わくば君の世界が俺だけでありますように」
最愛の人に深く愛されて、幸せなはずなのに。
同時に息苦しさも感じてしまう。
ゾーイは常々思っていた。
息ができなければ、誰も生きられない、と。
「だからわからせるの!ルーカスに!重たい愛を!」
こうしてゾーイ・アシュレイ伯爵令嬢による、わからせ作戦が幕を上げた…。
果たして、ゾーイの婚約者、ルーカス・ヴァレンタイン次期公爵はゾーイによってわからされてしまうのか?
婚約者を愛しすぎている次期公爵
VS
わからせたい伯爵令嬢
目には目を!歯には歯を!重たい愛には重たい愛を!
ヤンデレ?ラブコメ!開幕!
*****
短編です!
ヤンデレのいるラブコメです!
毎度の如く男が大変重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
2026.3.8〜4.9
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「俺はアナタになら殺されたい」
彼の言葉は救いであり、呪いだ。
*****
帝国騎士団救護隊の薬師として働く、エレノア・ミラー(22)。
彼女はその美しさと誰にでも平等で優しく、薬師としての腕も確かなことから〝帝国の聖女〟と呼ばれていた。
…だが、彼女には誰にも知られてはならない秘密があった。
そう、彼女は誰もが忌み嫌う〝吸血鬼〟だったのだ。
聖女とは程遠い、バケモノのような存在。
必ず隠し通さなければ死が待つ日常で、ある日、その最大の秘密がバレてしまう。
彼女の秘密を知ったのは、彼女が恋心を寄せる2つ年下の騎士、ローゼル・ホワイトだった。
彼女の秘密を知ったローゼル。
騎士として、彼女を捕えるかと思われたが、彼はそうしなかった。
「俺の血を飲んでください、エレノア」
差し出された血を前に、エレノアが選んだ選択とは…。
これは聖女でいたかった吸血鬼と、聖女の翼を手折りたかった騎士の歪んだ愛の話。
*****
中編です!
ヒーローがヤンデレです。
重いです。執着マシマシです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
2026.1.29〜2026.2.21
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水月唯莉様
愛のある素敵なレビューをありがとうございます!
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