黒猫、拾いました。


……あ、あれ?


クロの反応がない。


言う言葉を間違えたか?


いや、俺はただ単に似合ってると言っただけで、それ以外は何も―…



「…しい」


「あ?」


「嬉しいです!!」



クロは勢いよく俺に抱きついてきた。


あまりに密着しているせいで、クロの胸は俺をぎゅうぎゅうと押しつけてくる。



当の本人は自覚などないだろうが、それは決して小さくない。



寧ろ、週刊誌の表紙に載るグラビアアイドル並みの大きさだ。



無論グラビアアイドルのそれなんて見たこともないし触ったこともないが。



< 82 / 82 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:5

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

one's whereabouts
檸檬、/著

総文字数/8,537

恋愛(キケン・ダーク)57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「っ、いや、……だ…」 ――苦痛な毎日から私を助けてくれたのは、 「俺は、君を乱暴に扱わないから。」 優しくて強引な貴方でした。―― 「ありがとう……光をくれて」 ・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・: 最初のほうがかなり……、はい。 ということでっ、berry’s cafeのみ公開です。 駄作しか書けないのでそこらへんはご了承くださいな。 読んでやんよって方はポチっと、 ※地味に修正してます。 気づいた貴方は一日ハッピー!(
本気で好きなんだ。
檸檬、/著

総文字数/8,464

恋愛(その他)80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『拓斗大好きっ!』 「うん。俺も好き」 そう笑いあってたのに。 あの笑顔は。 あの言葉は。 全部全部、嘘だったの? ・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・: またありがちな内容です。 完結しました! 結構長い短編……。 そして文章力は……はい。 まぁ、良ければ暇つぶしにでも読んでください(´∀`)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop