覚悟しな生徒会諸君!!!
エレベーターから降りたら少し長い廊下
があってその奥には
なにやら豪華な扉があった
なんだあれ…悪趣味だろ…
どんだけ金持ちアピールしてんだよ
そう思いながらもどんどん奥へ
進んでいき、ドアノブに手をかける
ガチャ…
何度もいうようだけど、ノックしないのが
俺のキャラだから。
「ヤッほ!理事長さんいますか~??」
「………。」
まぁ、そうなるよね。うん。
扉を開けたら、そこにいたのは
黒髪の若い女性と茶髪のお兄さんがいた
見事に固まってるね~
ま、俺が悪いんだけど
良い加減、固まってる顔みるの
飽きてきたな~
「お~い!理事長さ~ん??」
「えっ!あ、はい?」
返事をしたのは茶髪のお兄さんだ。
この人が理事長ね~
イケメンだな、おい。
すかずかと進んでいき白い高そうな
ソファに座った
「俺を呼んだのはあなたでしょ??
理事長さん?♪」
にっこり笑顔で言ってみる。
これで俺が誰かわかったかな?
理事長さんが目を見開く
「…君が…椿咲哉君?」
「正解~!俺が椿咲哉で~ス♪
俺のこと、呼んだでしょ??」
すると、理事長は少し真面目な顔をし
俺のソファの前に座った