覚悟しな生徒会諸君!!!
「…そうか。」
…いったい何なんだろう?
そうか。ってなにがそうか。なの?
自分で聞いといてその返事?
「…痛いか?」
…痛いに決まってるだろ…。
「ん~??♪べっつに~??w」
おれがヘラヘラして言うと会長が
立ち上がっておれに近づいてきた
は?なんで?
おれに興味無いんじゃなかった?
会長はイスに座っているおれの目の前で
立ち止まった
…結構近いんだけど。
すると急に頬に痛みが走った
「…ッ…」
立ち止まった会長はおれの殴られた頬を
触ってきたのだ。
痛い!やっぱ触ったら痛い!
なんで触った!?
「…やっぱり痛いんじゃねぇか。」
勝ち誇ったように言う会長。
なんだこいつは…?天性のSか?
「別に痛くないってば~w
ほら、コーヒー飲んだんだったら
早く寝て~♪♪」
とっとと寝てください。
会長の相手するのは疲れました。
おれがそう言うと会長はまた舌打ちして
おれのベットに歩いていった。
おいおい…まさかだよな?
「今日はここで寝る。下僕は床で寝ろ。」
…もう、ね。うん。
こいつ殴り殺したい。