あなたに恋をした。
私は文香と分かれた後公園に向かった。
思い出のある公園
「はぁー。・・。おかぁ・・さん・・・。
会いたいよぉ・・。ふぇっ。うっっふぇっ。」
その時だった。
『どうしてこんなところで泣いてんの?』
不意に目の前から声がした。
「ぇ。。。。。?」
彼はハンカチを差し出してきた。
『これ、、、使っていいから。』
「大丈夫。だから・・・。」
私が走ろうとした、その時だった_。
”がしっ”掴まれた腕を。
「・・・・。はなして。」
『嫌。』
・・・・・・・。
「はなしてって言ってんの!!」
『無理。』
はぁ?
「なんで。」
『お前凄く寂しそうだから。
女の子、ほっとけっかよっっ!!』
「・・・。私女の子じゃないよ??
”女”だから。」
走りだそうとした私を後ろから
何か、温かいものが包み込んだ。
『泣きたいなら、泣けよ。俺の胸貸すからさっ!』
その時初めて彼の顔をした。
/////か、かっこぃぃぃいい!!
彼の笑顔はひまわりみいたいに
みたいに輝いていた。
「・・・・・。私の事知ってるでしょ?
近寄らないほうがいいんじゃない??」
あえて冷たく言った。
