同居人はNo.1ホストー3ー完














今、自分がしていることが凄く恥ずかしい……






恥ずかしくってドキドキして……だけど、モヤモヤしてイライラして……





もう、訳が分からない。






けどー……








「あたし以外の女に触れるなんて絶対に許さないっ!!!!



尚希が、触れて良い女はあたしだけなんだから……!!」








「……捺…海……??」










意地張ってないでー……素直になってみようと思ったんだ……






あたしは、俯いていた顔を上げてー……







グイッ……!!







「………っっ!?」








尚希が、着ているスーツの胸元を思いっ切り引っ張ってキスをした。





 





あたしは、コイツがー……尚希が……好き……




大好き。






だから、あたし以外の女に触れるなんて絶対に許さない。







尚希は、あたしの……たった一人の大切な……愛しい人。








ドキドキして息が苦しくなるぐらい……


イライラしてモヤモヤするぐらい……






尚希が、大好き………












< 76 / 561 >

この作品をシェア

pagetop