可愛いヤンキーくん






それから私達は、屋上を後にした。





クラスに戻ってみると休憩時間で皆はお話をしていた。




「もーもっ。」



とおくからももの名前を呼ぶ。



振り向いたももは元気いっぱいに私に近づいて来た。



「おかえりぃ。」



相変わらず背が低くて可愛い奴。



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