スウィートレッスン〜運命の相手は…幼なじみ!?〜


「なにする気!?」


ヒナの目が今度は不安そうに泳ぎはじめる。


「まずは“大キライ”なんて言った…この口からお仕置きだよな?」


「…やっ…」


俺以外…誰も聞いたことがない、その声が聞きたくて。


何度も小さな桃色の唇にキスをした。


唇が倍の大きさになるかも?ってくらい…何回も何回も。


ここが高校の屋上だってことはどこかに飛んじゃって、甘い罰を何度も繰り返し与えた。
< 296 / 432 >

この作品をシェア

pagetop