誠の桜に止まる蝶~沖田目線~
新「よし、そろそろ夜も更けてきたころだし・・・・」

総「解散かな?」

蝶「そうかもね」

すこし寂しそうにつぶやく。

新「左之ん家に移動だあああああああ!!!」

左「おいおい新八。てめえは勝手に決めやがって!!」

沙「ふふ、そうなると思って準備してあるわ」

平「んじゃさ、一君のお祝いしようぜ!!」

沙「それいいわね」

一「あまり派手でなく頼む。」

近「よし、じゃあ片づけるか!!!」

片づけていると白火が重そうに荷物を運んでいる。

するとその荷物を土方さんが持つ。

土「無理すんじゃねえよ」

白「土方さん!!!」

土「ほら、いくぞ?」

白「うん!!」

蝶「まるで沙織そのものだね」

総「そうだね。きっとあの二人もうまくいくだろうね」

夜風が花弁を運ぶ。
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