誠の桜に止まる蝶~沖田目線~
土「ばかいってんじゃねえよ、白火は俺と歳が離れすぎてるだろうが」
左「歳なんて関係ねえよ。寂しいが、土方さんになら安心して白火を預けられるしな」
総「そうですよ土方さん。そろそろ身を固める時期ですよ」
近「白火君なら沙織に似ていい妻になるだろうなあ」
土「てめら!勝手に言ってんじゃねえよ!!!」
だけど土方さんの瞳は少し嬉しそうだった。
蝶「ねえ総司、原田さん!!!」
左「なんだ?」
沙「あれ見て」
そう言われてみると朧と唄が仲つつましく話していた。
左「ああ、唄ももうそんな年齢なんだなあ」
沙「寂しい?」
左「そりゃあな」
沙「左之助さんには私が居るじゃない」
すこし悪戯っぽく微笑む。
左「っ!あいかわらずだな」
そしてそっと左之は沙織を抱きしめる。
この二人も以前と何も変わらない。
総「朧はやっぱり唄ちゃんが好きだったんだね」
蝶「ふふ、様子を見ていればわかるものね。きっとあの二人なら幸せな夫婦になるでしょうね」
総「僕たちみたいに?」
蝶「ええ!!」
そういって蝶は抱きつく。
本当にいつまでたっても甘えん坊だ。
まあ、そんなところも好きなんだけどね。
左「歳なんて関係ねえよ。寂しいが、土方さんになら安心して白火を預けられるしな」
総「そうですよ土方さん。そろそろ身を固める時期ですよ」
近「白火君なら沙織に似ていい妻になるだろうなあ」
土「てめら!勝手に言ってんじゃねえよ!!!」
だけど土方さんの瞳は少し嬉しそうだった。
蝶「ねえ総司、原田さん!!!」
左「なんだ?」
沙「あれ見て」
そう言われてみると朧と唄が仲つつましく話していた。
左「ああ、唄ももうそんな年齢なんだなあ」
沙「寂しい?」
左「そりゃあな」
沙「左之助さんには私が居るじゃない」
すこし悪戯っぽく微笑む。
左「っ!あいかわらずだな」
そしてそっと左之は沙織を抱きしめる。
この二人も以前と何も変わらない。
総「朧はやっぱり唄ちゃんが好きだったんだね」
蝶「ふふ、様子を見ていればわかるものね。きっとあの二人なら幸せな夫婦になるでしょうね」
総「僕たちみたいに?」
蝶「ええ!!」
そういって蝶は抱きつく。
本当にいつまでたっても甘えん坊だ。
まあ、そんなところも好きなんだけどね。