幼なじみな私のカレシ物語
「じゃあ食べよっか」


「うん!」


「はい、あーん」


「えっ?」


「女の子って彼氏に食べさして貰いたいって聞いたんだけど…」


「えっ…わっ私は大丈夫だから」


「あっそう」


ほんとは胸が張り裂けそうなぐらい嬉しかった。
でも恥ずかしさが勝っちゃった(笑)
< 49 / 51 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop