幼なじみな私のカレシ物語
私たちは普通にご飯を食べ、午後からも遊園地を走り回った


「蒼汰これ乗りたい」


「よし、いくか」


「わー。高いよっ、怖いぃ」


「美咲が乗りたいって言ったんだろ」


「そうだけど…」



私たちが乗ったのは、上手く説明できないけど高い所を自転車みたいに漕いで進む乗り物。


「やばいっ、落ちちゃう」


「あり得ないから、早くゴールへ向かおう」
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