幼なじみな私のカレシ物語
「当たりだ…」


久美がニヤリと笑う
周りも冷やかしてくる


「そんな訳ないよ。ただ幼なじみなお隣さんってだけだよ。偶然が重なっただけ。」


「そんな偶然はない。運命だよ美咲。」





その日はこれで終わったけど、次の日久美の家に呼ばれた
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