真っ白な死神
はじまり

「ねぇ、秋人。夢を諦めるのは、まだ早いよ。私にもっとピアノの音を聞かせて。」





はっ。ガバッと布団をはぎとった。
夢に真冬が−・・・・?


なんでだろう?なんで、俺が夢を捨てた事を知っていたんだ?
< 14 / 19 >

この作品をシェア

pagetop