私×先生=禁断の恋人


だから席についた。


でもかなえと通路を挟んで隣だから、手を繋いだまま座った。


タケヤン…目が真っ赤。


「最後にみんなから一言づつ言ってもらいたいと思います!」


タケヤンの言葉で窓際から順番に言うことに。


俺は私はってみんな思い思い発言した。


「私は」


私の番だ。


「…私は、この3年間笑って泣いて…でも楽しい思いでばかりで…。あー何て言えばいいかな?」


そう言うと、クラス内でドッと笑いが起こった。


< 380 / 387 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop